脂肪溶解注射で部分痩せ効果を期待できる平均的な施術回数

太ももライン

脂肪溶解注射は体にメスを入れることなく気になる脂肪のみを、ピンポイントに除去できる医療痩身の1つです。体への負担が少ない方法で部分痩せしたいという人に選ばれています。
1回だけ施術を受けても、希望通りの部分痩せ効果を得ることは難しいようです。個人差はありますが脂肪溶解注射で部分痩せ効果が感じられるようになるまでの、平均的な施術回数をチェックしてみましょう。

体の場合、3回から5回ほどが平均的な施術回数と言われています。ただ、お腹や太もも、お尻といった体の中でも特に脂肪の量が多い部位の場合、部分痩せ効果が現れるまでにかかる平均的な回数は5回から8回ほどです。
しっかりと脂肪溶解注射の部分痩せ効果を実感したい場合、2週間から3週間に1回のペースで、施術を受けるのがベストと言われています。

おなかと太もも

また脂肪溶解注射の場合、使用する薬剤によっては顔への施術も可能です。顔に脂肪がつきやすいという人は、食事制限などのダイエットを行っても顔にだけ脂肪が残って、顔と体がアンバランスになってしまうケースも少なくありません。ダイエットで落とすのが難しい頬や顎の脂肪も脂肪溶解注射なら、ピンポイントで取り除くことができます。

顔への脂肪溶解注射の平均的な施術回数は、2回から3回ほどが目安となるようです。顔は体と比較すると脂肪の量が少なく、また施術範囲も狭いことから、平均的な施術回数も少なくなる傾向にあります。
脂肪の付き方やどこまで細くするかによっても回数は変わってきますが、脂肪溶解注射の平均的な回数は体で3回から8回、顔で2回から3回ほどと覚えておくと良いでしょう。

肌のくすみやたるみ対策に効果的なコラーゲンピール

くすみ

加齢とともに肌のたるみが気になってきますが、改善のために美容医療を利用する人も増えています。とはいえ、本格的なリフトアップ手術になるとダウンタイムも長くなりますし、傷跡も残ることになります。そして急激な変化もあるので、周囲に気づかれるリスクもあります。

そこで、最近はより自然な仕上がりを得られて、ダウンタイムも短いプチ整形の人気が高まっています。特にヒアルロン酸注入やボトックスは人気がありますが、それでも薬剤を注入することに抵抗を持つ人は少なくありません。
より体に負担が少なく、それでいて優れたエイジング効果を期待するのであれば、コラーゲンピールに注目してみましょう。これはイタリアで開発されたコラーゲンの生成促進を促すケミカルピーリングです。

施術

コラーゲンピールはコラーゲンの増生に役立ちますので、ハリのある若々しい肌になることが期待できます。しわやたるみの改善にもつながりますし、コウジ酸も使われていますのでくすみの除去や美白にも役立ちます。ピーリングというと、皮膚の表面に強い剥離作用があるので、ダウンタイムも気になるところです。
コラーゲンピールは皮膚の剥離作用が少なく、ダウンタイムが短くすむのもメリットです。
美容医療は痛みも気になるところですが、コラーゲンピールは痛みの心配もありません。注射器で注入するのではなく、肌に塗るだけですので痛みが苦手という人も安心して利用できるのではないでしょうか。治療はマッサージをしながら行いますので、リラックス効果も期待できます。

顔の施術にはもちろん、妊娠線や肉割れを目立たなくするのにも良い治療です。